◆採用広報の業務の注目点
採用広報ではまず第一に、就職希望者がどのような企業イメージを描いているか、企業イメージをどのようにとらえているかを整理・分析することから始まります。安定感のある企業なのか、存在感のある企業なのか、もしくはどのようなマイナスイメージがあるのかをできる限り正確に捉える。経営面・事業面・人事環境面などから自社のイメージを構成している要因を分析する必要があります(リクルートQC)。
第二に企業としては、どのような企業イメージを抱いてほしいかという理想像の構築作業が必要となります。企業イメージのなかで、躍動感のある企業なのか、技術力のある企業なのか、または時代にマッチした事業展開をしている企業なのかを、自社が目指す企業イメージを創造して更に構築します(リクルートCI)。 そして最終的には、現実に対象となる就職希望者の抱いている将来に向けた理想の企業イメージと、自社のイメージとのギャップを確実に埋めていくことが、採用広報(リクルートPR)の目的となり、中心業務となります。






























